常に原点を大切にしながら

新年度に入ったと思ったら,もうすぐGWが迫ってきました.早いものです.
GWといえば,毎年,特殊教育学会での研究発表や自主シンポを企画する時期でもあります.

最近,これまで取り組んできたICF/ICF-CY関連の研究をまとめる機会があり,あらためて原点に立ち返る必要性を感じました.
そこで,新年度最初のHP更新にあたり,ICFCYJPNの最初の記事を読み返してみました.以下がそれです.

「スタート!(2007年1月10日 水曜日)
ICF-CY Japan Network 代表の亜じあんです。
ついに念願のホームページが開設されました。これからコンテンツも充実させて行く予定です。お楽しみに!
また、身内の話で恐縮ですが、ここに至るまでに、素敵な仲間達が尽力してくれています。そんな仲間の存在を誇りに思っています。仲間達共々、今後ともよろしくお願いします!!」

読み返してみて,「勢いがあるなあ」「HP開設の喜びに満ちているなあ」と我ながら関心してしまいました.

昨年度の自主シンポは,比較的新しいワード「合理的配慮」を鍵にICF/ICF-CYの活用を考えました.今年度も重要なキーワードなることと思います.
このような新しい言葉が出てきたとしても,ICFCYJPNで大切にしてきた,ICF/ICF-CYの活用を通した子どもたちや関係者の方々への貢献や仲間たちとのつながりを,常に原点として大切しながら進めていきたいなあとあらためて考えています.

今後ともどうぞよろしくお願いいたします.

(文責 ICF-CY Japan Network 運営スタッフ代表 亜じあんこと,徳永亜希雄)

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